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【アルネさん】椎間板ヘルニアの手術 
アルネさん Friedrich muss
 am Rücken
 operiert werden


 ドイツ現地時間8月24日16:45、
 DFBのニュース記事で、アルネさんが
 椎間板ヘルニアの手術を受ける
 ことになったとの一報を受け取りました。

 駒鳥、衝撃。

 日本時間では日付が変わる直前。
 さ~て今日も寝ようかな~と
 Twitterを閉じようとしたらこのニュース。
 眠気も吹っ飛びました。

 短い記事だったので訳してみました。
 誤訳の可能性が非常に高いので
 あくまで参考程度にどうぞ。



近い将来、VfLヴォルフスブルクはドイツ代表選手アルネ・フリードリヒを
手放さなければならなくなるだろう。
この31歳のCBは、木曜日、ミュンヘンにて椎間板ヘルニアのため背中の手術を受ける。
水曜日にはすでに術前検査のために現地に移動することになっている。
8月初め、フリードリヒはトレーニング中に背中を痛め、椎間板ヘルニアと診断された。

「僕たちは手術以外の治療法を探した。でも、何度も検査や治療を行ったけれど
手術以外の方法を見つけることができなかったんだ。複数の医師からもそう診断された」
アルネ・フリードリヒはこう言った。

フリードリヒはドイツ代表選手として国際試合に79回も出場し、
ワールド杯準々決勝アルゼンチン戦で代表初ゴールを挙げ、
南アフリカ大会後、ヘルタ・ベルリンからVfLヴォルフスブルクに移籍した選手だ。
しかし、今シーズンのチーム離脱は避けられないだろう。
復帰の見通しが出るのは早くても手術後となる。

「1日でも早くチームに戻りたい。そのためならどんなことでもするよ」
フリードリヒはこう言った。

ソース元:Friedrich muss am Rücken operiert werden

以下、駒鳥のだらだら私見。


アルネさんは31歳。
人間としてはこれから成熟を迎えつつある、まだ若い年齢だけど、
第一線で活躍するサッカー選手としてはもう寿命が見えつつある。
時間は限られている。

だからこそ、これからは心身ともに万全の状態で満足いくプレーをしてほしい。
なのに、怪我で貴重な1シーズンを手放さなきゃならないかもしれない。
手術後の地道かつ地味なリハビリを考えたら、焦るなというほうが無理だろう。

どんな原因・経緯があるにせよ、アルネさんが1番悔しいはず。
PCの前でギャーギャー喚いている私のショックなんかとは
比べ物にならないほど深く悲しんでいるはず。

かく言う私も中学生時代、若年性椎間板ヘルニアを患い、
部活動(テニス)を断念せざるを得なくなった。
運動音痴なりに楽しみつつ励んでいたので、ショックだった。

私のテニスとアルネさんのサッカーには比較できないレベル格差がある。
それでも、あの痛みと悔しさは本当に辛くてしんどかった。

市町村大会レベルの私でもそうなんだから、
ドイツ代表レベルのアルネさんの苦しみはそれ以上だと思う。

また、私は幸いにも手術せずにリハビリだけで治療ができた。
でも紛うことなく腰は痛かったし、くしゃみをすることさえ辛い時期もあった。

だから、アルネさんが椎間板ヘルニアの手術をすると聞いたとき、
彼の背中の状態がほとんど限界ギリギリなんだということがわかった。

もうね、そうなるとダメ。
駒鳥は小心者なので、悪い方、悪い方へと思考(妄想)が進んでいく。

で、今朝。
沈没状態の気分でTwitterをのぞいた。
駒鳥がFollowしている方々がアルネさんの手術について意見を述べていた。

みなさん、前向きだった。ハッとなった。
ウジウジ落ち込んでいる場合じゃない、と気付いた。
ファンなら快復を祈って応援しなきゃ、と目が覚めた。

どうかアルネさんの手術が成功しますように。
どうかアルネさんに未練や後悔が残りませんように。
どうかアルネさんが満足、とまではいかなくても、納得できる結果を迎えられますように。

神様でも仏様でも誰でもいいので、とにかくお願いします。

アルネさん、手術やリハビリ、がんばってね。
極東の島国のファンたちも、あなたの快復を願っているよ!


::: 駒鳥 :::

 
 
 

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